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こんにちは

整骨院で働く鍼灸師、キックスです!

僕は鍼灸師の免許を取って今9年目になります。

自己紹介はこちら!【プロフィール】年収400万 妻子持ちの雇われ鍼灸師 将来が不安で考えたこと

週休1日、一日の勤務も12時間近くは家を離れています。

その位働いてる割には頂いてる給料は高くありません。

今までずっと同じところでお世話になっているので、イマイチ周りの人のお給料事情がわからない状況です。

今回はあなたの年収が周りに比べて高いのか、安いのか、平均なのか、他の職種の方々と比べたらどうなるのか?

を調べていきたいと思います。

今の現状を把握して、今後のモチベーションにつなげてください!

まず、給料でも月収、手取りの違いが言えますか?

言えない人多いですね…

言えない人は、この時点でお金に対しての意識が低くなっていると思います。

簡単に説明しますね!

月収とは?

貰っている給料から税金(所得税、住民税など)や保険料(健康保険料、厚生年金保険料など)が引かれる前の金額です。

基本的には1年分の給料(基本給、手当、ボーナス含む。交通費は除く。)を12で割った額が月収です。

…ちなみに、僕はボーナスがないです泣

手取りとは?

毎月の給料-保険料-税金

で普段手元に入る分の金額が手取りとなります。

会社が社会保険に入ってなかったりする場合には、住民税や保険料を自身で収めていることになります。

一見手取りは多くなりますが、保険等を差し引く前なので当然です。

ここで社会保険に加入している場合と、国民健康保険や国民年金加入の違いは?

となってきますが、

こちらで説明します。

これも将来貰える年金額だったりが違ってくるのでしっかり覚えておきましょう!

鍼灸師の働き方、給料は?

鍼灸師の働き方

整骨院や鍼灸院、訪問マッサージでの勤務や独立する方。

病院で鍼灸を取り入れているところもあるので、そこで勤務する方。

最近では、美容鍼をメインでおこなったりと幅広い分野で活躍の場があります。

鍼灸師の給料は?

鍼灸師の給料は平均でいくらだと思いますか?

独立されている方は、その院の売上によりますね。

今からは雇われている方のお話になります。

相場は月収18~25

月収なので、ここから保険料など引かれます。

ですので、手取りは14~20万位でしょうか。

地域差ももちろんあります。

初任給~ある程度経験を積んだ方の相場です。

治療院によっては固定給で貰ってたり、歩合制にしてる所もあります。

ボーナスは?

ない場合が多いです。

全国規模の整骨院グループであれば出していたりしますが、地域密着型の所では、出ないと思われます。

他の職種との比較

では、いくつかの他業種と給料の比較をしてみます。

柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師

20~30万程で、院長等の役職に就くと35万以上の固定給をもらうこともあります。

市役所、役場職員

月収は

20歳 22万

30歳 30万

40歳 40万

と推移していきますが、

年収はこちらにボーナス3~4ヶ月分が入るので、

30歳 で450万

40歳で600万

程もらえます。

ボーナスが羨ましいです泣

また、退職の際には退職金が22,000,000円…2,200万円程入るため、ボーナスなし、退職金なしの僕と生涯年収を比較すると雲泥の差が生まれます。

民間企業

民間企業はピンキリですが、平均したら上記公務員よりも少し多いくらいではないでしょうか

やはり鍼灸師はかなり厳しい世界です

このように、鍼灸師は他の職種と比べると貰える給料は低い傾向になります。

ですから、将来を見据えて自分なりの対応をしていくことが必要だと思われます。

僕も、この状況に危機感をものすごい感じています。

  • これで満足なのか?
  • このままでいって家族を養っていけるのか?
  • 生活できるのか?

個人的なプライドとしても自分に対して許せませんでした。

周りの友人よりも稼いでいないんじゃないか?

行動を起こして、この状況を変えたいと強く思うようになりました。

これまでどうすべきか、様々な考えてきました。

その僕の思い描いた選択肢を紹介しますので、自分に何があっているのか参考にしてみてください、

まずは、方向性

  1. 継続  鍼灸師として技術、知識を増やす。独立する。他の治療院に転職する。
  2. 転職  鍼灸師を辞め、違う職種の仕事を始める。
  3. 副業  鍼灸師をしながら、他に収入口を増やす。

を思いつきました。

前提としなければならない条件

  • まずは、家族を養っていくことなので、収入減は避けたいです。
  • 家族との時間を大切にもしたい。物理的に時間をかけることは難しい。

が僕の前提となります。

それを踏まえての考察

1は真っ当な道でそれで収入を増やせる見込みがあれば2や3は考えなくていいと思います。

技術職なので、周りの先生はセミナーに通ったり、勉強会をしたりしています。

自分なりに専門分野を見つけてやっている先生は成功されています。

しかし、今の分野に対しての上積み作業になるので、よほどの努力がないと難しいです。

休みの日を使ってまで、セミナーなどに行く余裕もありません。

開業もやはりリスクがあります。

 

2は長い目で見たらありな判断です。

一般職であれば転職サイトが多くなってきているぐらい転職は当たり前になります。

しかし、年齢が経つにつれて転職は難しく、転職しても貰える給料は先にいた人よりも低くなってしまいます。

僕の周りでも鍼灸師をやめて別の職種に就く人もいます。

ですが、収入減は今は考えられません…

3は休みの日に個人で鍼灸治療するのか?アルバイトで副収入を得るのか?

家族を養っていかなければならないため、結果的には3の副業を初めて行くことを決意しました。

しかし、休みの日に家を空けてまで稼ぎに行っていたら子供との時間も無くなります。

アフィリエイトという分野に決め、平成31年から挑戦しています。

アフィリエイトとは?

別記事にて紹介します。

アフィリエイトとは?

何が出来るの?

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ABOUTこの記事をかいた人

妻と娘と3人暮らし 趣味はフットサル 将来的なお金の不安を解消できるようなライフプランを模索中です! 日々の経験をフィードバックする場を設けたいと思いブログをスタート 賃貸×引っ越し×節約×育児 を中心に更新中!! いろいろな方との交流も楽しみにしております!