賃貸物件退去時に敷金を全額返金してもらう方法とは?

スポンサーリンク

賃貸物件契約の際に必ず目にする語句の1つ

『敷金(しききん)』

敷金1ヶ月分

敷金2ヶ月分

敷金0.5ヶ月分

敷金なし

と、物件により様々です。

当たり前に支払って、当たり前のように帰ってはこないものと思っていませんか?

今回は、敷金の使われ方、定義などを踏まえてできるだけ敷金が全額返金されるような節約ポイントを紹介します!

 

賃貸物件契約時にかかる敷金とは?

敷金とはいったい何に使われているものなのでしょうか?

それが見えてくれば、敷金節約ポイントがわかってくると思います!

敷金の定義

賃貸契約時にかかる初期費用の1つで、何の問題もなく住んでいれば退去時には返ってくるお金なんです!

例えば

敷金から差し引かれるもの
  • 家賃滞納
  • 借りた側が設備を壊した
  • タバコのやにで汚した
  • 掃除をしないがためにカビが生えた
  • 落書き
  • くぎ、ねじ穴。
敷金からは差し引かれないもの
  • 家具で床が少しへこんだ
  • 畳が色あせた
  • 家電の裏の電気ヤケ
  • 画びょう後穴

 

国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に詳しい記載が載っています。

節約ポイント!

契約時にいくつかポイントを不動産に確認せよ!

これは契約後に後悔しないために大事なこととなります。

契約前に以下を確認しておくことで、敷金返金の可能性がぐっと高くなります。

■自己破損がなければ敷金は戻るのか?

先程述べた『原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』

通りであれば、自己破損等がなければ敷金は返金されるのが決まっています。

しかし、そうもいかない場合が多いです。

契約書には、『退去時にクリーニング費用として〇万円を借主が負担する』や『敷金償却(全額返しません)とする』と言ったクセのある注意書きがある場合があります。

大体の人は契約は聞いててもよくわからないので、スルーしてしまいあとあと後悔します。

後悔しないためにも、必ず敷金が戻るのか?聞いてみてくださいね!

 

■クリーニング費用が固定でかかるのか?

上記で書いたように、普通に利用していれば敷金は返金するものなので、敷金とは別の名目で清掃費用を設定してる所をよく見かけます。

こういった場合には退去時の部屋の状態に関係なく請求されてしまいます

節約したい場合はクリーニング費用のかからないところに住みましょう

万が一何かが壊れてしまった際には、すぐに不動産に連絡を!

住んでいれば破損はあることです。

ぼくも、劣化や不注意でいろんなものが壊れました。

でも、全て自己負担無く直していただきました!

  • お風呂のシャワーカーテンレール
  • 給湯器
  • お風呂のドアの取っ手
  • コンセント差込口
  • 水道のわずかな水漏れ

しっかりと生活範囲内のことをやっていて壊れたのであれば大家さん負担で直してくれます!

退去時も立ち合いは必ず行って、きれいに使ってましたよアピールを!

退去時に部屋の確認の立ち合いなしで終わる不動産もありますが、必ず立ち会ってください。

そうしないと請求書に異論を立てられなくなります。

立ち合いの際や退去の連絡の際にも念のために敷金が引かれるのはどんなときか?

を聞いておくと無理に敷金をひかれなくて済むはずです!

 

まとめ

敷金は自分次第で退去時に献金してもらえるものだとわかってもらえたでしょうか?

すこしでも節約の1つとなれば幸いです(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

妻と娘と3人暮らし 趣味はフットサル 将来的なお金の不安を解消できるようなライフプランを模索中です! 日々の経験をフィードバックする場を設けたいと思いブログをスタート 賃貸×引っ越し×節約×育児 を中心に更新中!! いろいろな方との交流も楽しみにしております!